寝具の大切さ|ベビー用布団で赤ちゃんを守る|睡眠を快適にします

ベビー用布団で赤ちゃんを守る|睡眠を快適にします

寝具の大切さ

婦人

成長をサポートするため

生後すぐから数年間は使い続けることが出来るとされているベビー布団は、赤ちゃんの成長をサポートするためにあります。ベビー布団は、大人用の普通の布団とは違い赤ちゃんが眠りやすく成長しやすい設計になっています。赤ちゃんは、体が発達途中で関節や骨が未熟で体温調節が上手く出来ない、肌が敏感であるといった特徴があります。大人が使うようなごく一般的な布団であれば、赤ちゃんが使うと関節や骨が歪んだり姿勢が悪くなったり体温調節が出来ないことからすぐ風邪を引いたり素材が刺激となることもあると言われています。そこでベビー用のものを使うことで、トラブルを最小限にして赤ちゃんが成長しやすい環境を整える役割をしています。

寝かせ方にも気を付ける

ベビー布団は赤ちゃんにとって安全性の高い布団ですが、寝かせ方には気を付ける必要があります。寝具に埋もれて窒息する可能性があるため、うつ伏せには絶対に寝かせないようにして必ず仰向けで寝かせるようにします。柔らかすぎる寝具は赤ちゃんが埋もれてしまうので、ある程度の硬さがあることが大切です。掛け布団は、顔まで来ないように肩が隠れるくらいにします。赤ちゃんは、ちょっとした隙間に挟まったり布団に埋もれると自分で体勢を自由に変えることが出来ないので窒息の危険が多くあると言われています。寝かせ方には十分に気を付けながら、出来るだけ見える範囲で赤ちゃんを寝かせるようにするとリスクも少なく安心だと言われています。